サイバー遊民

日々遊んで暮らしたい。

@type転職エージェントを使って転職をした体験談

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転職についての体験談や転職エージェントの評判について検索すると@type転職エージェントはそれほど評価として高くなく、DODAやマイナビを進めるところがサイトが多い。
転職系のアフィリエイトをやっていたこともあり、ASPの担当者とやり取りもしていたので、ほとんどの広告単価の相場を把握しているのだが、これはアフィリエイターが単価の高いほうに誘導しているだけなので信じて良いものかはかなり疑わしい。口コミとかも本当に体験談を募っているサイトなんて、ほとんどなくてだいたいクラウドソーシングでライターが1文字0.2~0.5円で書いているものだ。
だから、転職エージェントが気になっていて、色々検索を試みた結果この記事にたどり着いたのであれば、そのことを頭の隅にでも置いておいてほしい。

 

正直をいうと僕は他の転職エージェントが良いかどうかはわからない。
そんなにいくつも使わないし、比較もしていない。1つで十分だからだ。何か面倒くさいことになったり、担当者が僕に合わなかったり、会社として問題があったり、早い話が転職がなかなか決まらないとか、提案してもらえる案件がまったく興味をそそられるものがない、なんてことがあれば別のエージェントに切り替えていただろうけど、そういうことはなかった。
それどころか、向こうからしてみれば僕はそれなりに難しい問題を抱えた案件だったと思う。最終的に僕は今の職に満足しているし、転職して本当によかったと思っている。
そんな体験談のお話しだ。

退職を決めたら転職エージェントは必須

前の会社を去ったのは昨年の6月頃だったと思う。
会社は1月頃に去ろうと決めており、年が明けたころから@typeに登録して次の仕事を探していた。僕の過去の職場のひどさと退職話については下記のエントリーを見てもらえると理解が深まると思う。

僕はその前にも一度転職をしていて、以前転職をした時はほとんど間を開けず、遊休だけ消化してすぐに職についてしまったんだけど、手当とか支援金について全く詳しくなく再就職手当をもらい損ねた。
ちなみに結論からいうと@typeを介して自分で職を見つけるというのも再就職手当をもらい損ねる可能性が高く、必ずエージェンシーを通した方が良い。なぜかという理由は後述する。

 

再就職手当とは、失業保険の残りの日数に応じて6~7割を貰えるというものだ。
例えば僕の場合だと9月に就職し、5月にやめてしまったので7カ月の勤務。
これでも30歳未満、1年未満の雇用なので90日間の失業保険が出る。

失業保険の計算式は説明するのも面倒くさいが、このサイトで見積もりが簡単にとれるのでとってみるといい。
https://www.situho.com/cat2/post_12.html

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例えば月に30万円もらっていた僕の場合は日当5687円。
90日分にすると511834円。失業保険は残り日数が2/3以上あるなら70%、以下なら60%もらえる。(残り1カ月とかだともらえないので注意)。

511834×70%=358283円

これだけのお金を手にすることができるのだ。

僕は上記のお金は手にすることができたんだけど、1回目の転職の時はこんなことすら知らなかった。
僕が一回目の転職でもらい損ねた額を計算してみよう。

・在籍期間2年半
・手当総額501610円
・501610×70%=351127

35万も貰い損ねた!!
ってのは嘘で過去3年に貰っていたら、再就職手当はまた3年待たないともらえない。なので別に貰い損ねているわけではない。

 

では、なぜ転職エージェントを使わなくては再就職手当をもらい損ねるのか説明していこう。
結論から言うと、再就職手当をもらうためにはハローワークか職業紹介事業者経由の就職が条件となっているためだ。この認められた職業紹介事業者というのが、エージェントのことになるのだ。

残念ながら、自分で職を探す系のリクナビNEXTも@typeにもこれには該当せず、就職してから紹介証明書を発行してもらうときに、上記では断られてしまうことになる。なので、必ずエージェントを使おう。

もちろんハロワで決めてもいいんだけど、一回目の就職のときにハロワを使った感想から僕はハロワを使うより断然エージェンシーの方が良いと思った。それも後述しようと思う。

@typeからの連絡で @type転職エージェントへ

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@typeで職を探していると、 @type転職エージェントで探しませんか?という連絡がきた。

正直エージェントと自分で探すののどこが違うのか全くわからなかったが、コンサルタントについてもらい一緒に相談しながら面接対策を行ったり、就職に成功した人や様々なコネクションを利用して会社の情報を流してもらうので、そこがどんな会社なのかという案件紹介ページには載っていない細かい部分まで教えてくれるらしい。
そこに魅かれて @type転職エージェントに登録をした。

 

僕の場合、特に期待したのはフィルタリングとしてのコンサルタントの活躍だ。
僕はこのブログでも何度か書いているが、プロとしてボクシングもやっている。

しかし、プロボクサーとしての活動を「副業はダメなんだな」と言って断られる場合もあるし、そもそも多くの企業の場合、業務への支障を気にして認めてもらえない。
それは、面接に行って話を切り出してみるまで分からない。正直、職を探すときに副業OKってフィルター作ってほしい。できればアスリートってやつも。正直な話、もともと副業だめな会社に受けに行ったりしていたので、それが結構無駄になっていた。

そこをコンサルタントの方に事情を説明し「正社員でボクシングができるところ。そもそもボクシングを認めて貰えるかどうかを確認していただき、ダメなようであれば紹介から外してほしい」とかなり面倒くさい依頼をした。

自分だったらこんな客は持ちたくない。

 

電話面談でどのような案件を探しているのかすり合わせた。
僕の場合「広告業界を希望」「年収は今より高く」「営業実績もあるので営業でもいいけど顔に傷があったり、顔ぼこぼこの日があっても良いところ」「SEOには強いのでメディア事業とか」「SEMとかにも興味がある」という希望を伝えていった。

 

職歴的にもずっと広告業界で営業経験も3年ほどある。メディア運営も実績があるし、スキル的には上記の希望でいくとどこでも問題ないだろうということだった。ただ、ボクシングさえなければ。

まず何が良かったって、頻繁に連絡をとってくれ親身になってサポートしてくれるってところだった。

ハロワを以前使った感想

以前、ハロワで職業の紹介をうけていたんだけど、やけに役所的だったのと比較しても断然こっちの方がいい。どんな会社かもハロワの人ってそんなに知ってる感じじゃなかったし、ただ流れ作業みたいにと案件に対応していく感じで「応募して早く決めましょうよ…」って感じだった。

しかも、僕がいったハロワだけかもだけど、担当者は老人ばかりで僕が「あんまり良い条件のところないし、行きたいところみつからないんですよね」と不満を述べていると「ここに書いてあることが全てではないですし、とりあえず少しでも興味あるところに応募して面接でお話しを聞いてみましょう。皆さんそうしていますよ」と「とりあえずどこでもいいから受けて早く決めろよ。みんなそうしてんだよ」という面倒くさそうな雰囲気を出しながら説教みたいに言われたので、僕はハロワは二度と使わないと思った。

こっちから連絡をとらなければ、連絡はこなかったし。ほんと淡々と人を会社に紹介していくところで、そこに気持ちとか人間味なんて毛ほども感じられなかったなあ。あと糞案件めっちゃあるし。

「給料安い、時間長い、ボーナスもあんまない」

三拍子そろったやばい香りのする案件を無表情で何の悪気もなく勧めてくるのがほんとうにやる気を感じさせなかった。何一つとして楽しそうとか働いてみたいって会社がなかったのが驚き。

 

ハロワに比べてエージェントは100倍良い

さて、ハロワの話で脱線してしまったが、エージェントの話に戻ろう。

紹介してもらえる案件は基本的には広告代理店やメディア事業が多かった。
結構有名どころもあり、中堅から大手までいろいろ紹介してくれて、僕の中では興味をひく案件ばかりでかなり楽しそうだった。中でも野球のビジネスマーケをする会社はすっごく楽しそうだった。野球好きだしね。面接官とも盛り上がった。

ただ、ボクシングというところがやっぱり二次、三次面接となるとひっかかってくる。候補者が他に良い人がいれば、どうしても僕の場合は後回しになってしまうのだ。それに、ボクシングいいよ!と役員にまで了承がとれていても、よくよく聞いていけば「でも緊急案件が入ったときは、試合キャンセルしてもらうことになるけど」とか、そもそもいつ練習時間とれんだその勤務形態という会社もあって僕からお断りをさせてもらう場合が結構あった。

勝手な話かもしれないけれど直前になって「仕事で試合キャンセルします」とか怒られるどころの話じゃなくって僕は仕事以外の多くのものを失うことになる。僕のファンであるお客さん、試合を組んでくれたトレーナー、そしてジムに多大な迷惑をかけるだけでなく、興行主にも迷惑をかける。相手の選手だって1カ月以上かけて試合のためにメンタルと体をつくってきている。しんどい思いをして減量してきている。相手のジムやお客さんにも迷惑をかける。仕事は失ったらまた探せばいいけど、僕が築いてきた関係や信頼は失いたくない。ケガは仕方ないかもしれないけど、病気でさえものすごく迷惑がかかるのだ。趣味でやっているとはいえ、プロスポーツでお客さんを持っているのだ。マラソン大会に出るのを今回は体調悪いから休むくらいの感覚で考えられたら困るのだ。

まあ、そんな感じだったので、せっかく決まってもお断りすることが多く、結局3か月ほど職探しをすることになった。

担当は腰の低い男性の方で、こんな面倒くさい申しつけにも関わらずよく最後までサポートしてくれたと思う。

エージェントからの推薦で推してくれるので受かりやすい

起業の採用担当とコンサルタントは電話やメールでつながっているので、エージェントの方からかなり推してくれる。
「この人はこんな方で、今までこういう経験をしてきて、間違いなく御社の方に会うとおもうんですよ!」
「業界経験はあまりない方なんですけど、こういう実績を持っていて、本人もこういう性格ですごくかんばって行きたいと言っています」
とかそんな感じ。

やっぱり一番効くのは「この方、御社への熱意が相当高く、もし採用していただけるのであればすぐにでも決めたいそうです」というのが殺し文句らしい。

だから僕の方に「どうですか?向こう熱量高いんで、ここで行きたいっていうのをもう私の方から伝えてもよろしいですか!?」と頻繁に確認をとってきていた。だけど、僕は慎重にいきたいので「いや、まだ他の結果がでてから…」と結構粘ったw
ほんとそれでも親切によく最後までサポートしてくれたと思う。

最終的に落ち着いたのはアプリ会社のマーケティング事業。
アプリの販促軸を考えたり、広告のことについて常に考えている。たまにキャスティングや面白い取り組みに関われるので面白い。
20時までにはあがれて練習もでき、仕事環境が改善した結果ボクシングでも結果を上げることができた。この会社に入ってからの戦績は4戦3勝1分。

type転職エージェントは何が良かったのか

@type全体として持っている案件は、基本的にはIT系や営業系が強いと思う。
その強い中に僕のキャリアとやりたいことは結構おさまっていた。

なにより良かったのが、コンサルタントの方が僕の期待通りフィルターとして機能しており、面接からボクシングのことは通しておいてくれくれたので、職探しの効率化ができたことだ。

あと、上記でも書いたが面接対策として面接官の方法や、以前採用された人がこんな感じだったのでこういうキャラでいくとウケが良いですよ!と教えてくれることだ。結構僕の中でも熱量が高い代理店の一次面接を受けたとき「この会社は熱血っぽくてイケイケな感じだと一次はいけます!!」と教えてもらえたのでそれっぽく面接を受けたら本当に高評価でスムーズに面接が進んだ。その会社は社長面接で「あ、この会社練習できねー時間帯のやつだ」と思って僕から断ったので、激プッシュしてもらったのにほんと申し訳ない。

担当からのプッシュが良い

面接が終わったら、毎回担当のコンサルタントに電話をする。
「どうでしたか?」
「いやー厳しかったですね。もうちょっと喋りたかったですけど、緊張しちゃって」
「なるほど!でも熱意があるってこと私の方からアピールしておくんで大丈夫です!案外なんとかなることありますから!気にせず次の面接頑張りましょう !」

と僕をフォローしつつも同時にむこうにもプッシュをかけてくれていた。裏でハロワもこういうプッシュしてくれてたのかな?

正直言うと僕が満足しているこの会社も、最終面接であまりしゃべれず「これ、めっちゃ行きたいところなのにやっちまったわ!」と結構へこんでいたところを激プッシュしてもらって採用が決まった。

就職後エージェントの担当者と食事に行った

採用が決まったとき、よほど苦労した案件だったのか、僕以上に担当者が喜んでいたことを思い出す。
僕は本当にいい人に出会えたと思った。
今の会社で働き始めてから、コンサルタントとは度々連絡を取って来ていた。例の会社情報を採用された人から集めるため、アンケートやメールがきていたので連絡を取っていたのと、たまに「仕事の調子はどうですか?」という電話がかかってきた。

僕も活用させてもらったので「こんな会社で今こんな動きしてますよー。こんな人材を欲してますよー」という情報は流していた。

半年ほど働いたとき、久しぶりに連絡が来て、連絡を取り合っているうちに食事に行こうということになった。話してみると、趣味がかぶる部分もありかなり盛り上がった。
僕のような案件は初めてでなかなか苦労したとか、決まったときには社内で報告させてもらって回りの人たちもボクサーという物珍しい案件で気になっていたらしくみんなで喜んだとか裏話もきいた。

「遅くなりましたけど就職祝いです」と言って食事代も出してもらった。

 

他のエージェントサービスがどうかは知らないけれど、こんな親身になってサポートしてくれる会社はそんなにないんじゃないかと思っている。

2017年も豪ドルでリピート投資を続けようと思う

昨年も豪ドルで安定して稼げたため今年も、続けて豪ドルへの投資を行っていきます。

◆なぜ豪ドルなのか?

昨年のこの記事にも書きましたが、ざっくり要約するとポイントは2つあります。


①スワップが比較的高い。

スワップポイントは1日にもらえる為替の金利差額のことです。
現在の豪ドルだと1日あたり10000通貨で50円、1000通貨で5円ほどもらえます。
1000通貨あたりの補償金は1豪ドル=82円なら、(1000×82)÷25(レバレッジの最大数)なので3280円です。10000通貨なら32800円ですね。


10000円入金して3280円で1000通貨を1ロット購入すれば、毎日5円金利でもらえるのと同じことになります。

10000円で毎日5円回収できれば、一日の回収率としては0.05%です。
1ヵ月の回収率としては1.50%になります。
投資信託の場合、月利約0.5%なので約3倍の利益率です。

1000通貨だと150円の利益にしかなりませんが、10000通貨だと全く運用しなくても月に1500円金利としてもらえるのと同じことです。

②値段的に丁度良い位置にいる

豪ドルはここ20年60~100円の間をうろうろしている通貨です。
大不況などで大きく下がったときは60円台、金融緩和などで大きく上がったときは90~100円台、それ以外は70~90円の間をずっとうろうろの通貨です。今後もそうであると過程して、下がったら買う、上がりすぎたら売りでリピートをしかけます
それで、現状は83〜85円。
いくら下がっても5年以内に83円のラインはほぼ間違いなく超えてくるだろう。

現在のトレンドだと、90円はちょっともう売りたいライン。85円からは両建てで売りを重ねていってもいいかもしれない。

詳しくは昨年の記事にも書いているのでそちらを参照してみたください。

◆具体的にどうやるの?

リピート手法とは、永遠に損切せずに下がったら追加で買うという永久ナンピン手法です。 例えば80円で10,000通貨を購入し、79円に下がったらまた10,000通貨を購入、78円でまた10,000通貨を購入……という手法です。
決済するときは、78円が79円になったら決済。79円が80円になったら決済というのを延々と繰り返します。

80円 10000通貨購入

79円 10000通貨購入(含み損-10000円)

78円 10000通貨購入( 含み損-30000円 )

79円回復 78円の時に買った10000通貨売却(含み損-10000円、利益10000円)

80円回復 79円の時に買った 10000通貨売却 (含み損0円、利益合計20000円)

こうして含み損を抱えつつ、利益のみを決済していきます。

注意しなければいけないのは資金管理のみです。
この場合10万円しか元手がなければ2円落ちで簡単にロスカットです。

含み損になっている分は毎日スワップが発生するので、スワップ養分と考えられるので全然苦になりません。
毎日楽しく増えるのを待つだけです。
しかも最初は5円落ちでロスカット、ゲームオーバーの予定が毎日のスワップとリピートの回数を重ねるたびに福利で元手が増えていくので、気が付けば6円落ちまで耐えられる、7円落ちまで耐えられるとどんどん安全になっていきます。

◆メリット

①ほとんど放置

 リピート+あわよくばスワップ狙いという放置手法なので基本的に放置です。
 画面に張り付く必要もありませんし、iサイクルを使うなら手数料を払えば完全放置で画面を確認する必要すらありません。
 忙しい社会人にうってつけのFX手法です。

②あわよくばスワップ金利

 たとえ、円高の方向に動いてもそれは「仕込める枚数が増えた」と解釈することができます。スワップ金利はだいたい現在でいうと10,000通貨・1ロットに対して、一日40円~50円です。
 10ロット仕込むと、一日に400円~500円です。

 月に12000円それだけで入ってきます。一年だと14万~15万円金利でお金を生むのです。

③メンタルにあまり負担をかけない

 FXは資金管理とメンタルです。

「あわわ、損切しなくっちゃ」→「たえればよかった……」→「今度はたえるぞ!」→「ぐぬぬ、戻らんロスカットになりそうだし……損切り……」→「あーやっぱ戻ったじゃん!!なんなんだよ!」→「ええい!もう負けを取り戻す!全力で勝負じゃ!」→「んぎぎぎ、あうあうあー」(白目)

 含み損を抱えると精神がおかしくなります。ロング損切してロングみたいな頭おかしいこともやってしまいます。

「あわよくばスワップ」+「リピートで含み損を管理しつつ儲ける」というちゃんとした計画性があればそれだけで精神的に揺さぶられることは少なくなります。

④含み損が増えても耐えられる。

 リピート系の場合、下りトレンドに入っても上下をしながら下がっていくので
いくらか原資が増えて耐えられるようになります。再び上昇トレンドに入ったら収穫時期です。
 スワップでも毎日少しずつ原資が増えるのでロスカットの基準はどんどん下がっていきます。当初の計画では65円を下回るとロスカットというところだったのに、一年後には含み損は抱えているけど60円までロスカットされないほど資金力がついているでしょう。

デメリット

①政策金利の低下が心配

 現在豪ドルは政策金利2.0%ですが、1.75、1.5%と下がる可能性があります。
 すると、レートは暴落する上、スワップ金利も1ロットにつき、20円とか30円になるでしょう。

②レンジを外れて下降トレンドに入った時が怖い

 ここ30年レンジですが、このレンジを外れて1ASD=30円とかになると怖いです。ただし、豪ドルが通貨全般で下落している場合は政策金利が上がる可能性があるのでスワップには期待できます。 ちなみに金利の高かった頃は80~90円のスワップ金利がついていました。今の倍です。

マイナスを抱えつつも「スワップで毎日5000円入ってくるしいいやwロスカットも20円下のラインだし」みたいな人もたくさんいたみたいです。結局それから回復して100円を超したので長期保有していた人は大儲けしましたね。

◆5月実績

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4770円のプラス(含み損は計算なし)。
この利益って含み損がすべて解消されたときにはじめて実利益として載ってくるので、本当の利益とは言えないんですけど、一応4770円増えました。
35000円使って4470円だから月利としては13.63%。

左側の票が予想の利益になります。
月に1万円づつ貯金として元金を増強しながら、運用していく予定です。
月利7%と計算して年利33.44%(たぶん後半7%は無理そうw)

普通に貯金したら10万5000円しかたまらないところを年明け152,735円にまで増やす予定でコツコツと。

ひとまず一か月目は大成功。2ヶ月目もすでに目標の7%は余裕で超えているので、来月は1000円くらいの利益でも年の目標は大丈夫なペース。

口座は以前はGMOクリック証券を使っていたんだけど、最近は1000通貨で管理できるヒロセでやってます。

豪ドルのスワップが高いのでオススメ!

【ボクシング】ボクシングでデビュー戦の時の思い出【1試合目】

僕がボクシングでデビュー戦をしたのは、26歳の時だった。

何度かブログにも書いた通り、25歳の冬にジムに入り、半年でプロテストを受けて、丁度1年でデビュー戦をむかえることになった。


デビュー戦の話がきたのは秋の事だった。プロテストで対戦した相手だ。お互いのデビュー戦をやらせようとトレーナーの間で合意が取れたようだった。その時はとても試合を楽しみに感じたことを覚えている。

 

僕は26歳というそんなに若くないデビューだし、社会人とうまく両立していきたい。これまでせっかく社会人としてキャリアを積んできた中で、このキャリアを一度捨ててリングだけにかけるというほど僕には才能も自信もない。それは今でも変わらない。

プロとしてだが、あくまで趣味の範囲で年に1〜2試合できればという考えではあった。ただ、さすがにその当時就いていた仕事では練習時間の確保は難しく。営業ということで顔がしょっちゅうボコボコになるのも迷惑がかかってしまう。

プロテストに受かった時から退職の決意はしていたのだった。

いろいろな巡り合わせもあって、夏の終わりに転職を決めてボクシングOK という条件で次の会社で勤め始めた矢先にデビュー戦の話がきたのだ。

チケットを売ることで変化する気持ち

ボクシングをやる上でチケットを売るのは毎回苦労するが、デビュー戦は特別でそんなに苦労しないものだ。結構物珍しがってみんな無理を押して応援に来てくれる。

一応4回戦のノルマは30〜40枚くらい、最低限それくらいは売りなさいと言われる。

僕は上京してきて、大学もアクティブに過ごした方でもないし、大学時代は根暗で陰険な友達と付き合い、僕自身陰気臭い不気味なオーラを漂わせていた。友人もそこまで多い方ではない。

その上、人付き合いが面倒くさくて連絡を取っていなかった人から急に連絡が来ても平気で無視をして、そのまま付き合いがなくなってしまうことも多かったため、こちらから「久しぶりー」と連絡を取るのもためらわれた。

ただ、会社の人が応援してくれたのと、ボクシングやりたいんです!と言って辞めてしまったにもかかわらず、前の会社の人がかなりの数チケットを買ってくれた。前の会社の社長も3枚ほど購入してチケットを配ってくれた。

そんなこともあって、デビュー戦のチケットは思ったよりもさばけ、追加でもう少し発注してチケットを売り切ることができた。

 

チケットを売るまでは、自分が頑張ればいいだけのことだとか、強くて勝ちさえすれば良いのだと考えていたが、沢山のチケットを買ってくれた人、応援してくれる人があってこそボクシングができているんだ。

この人たちのためにも勝つ。負けるにしてもしょっぱい負け方ではなく、見ごたえのある試合をしようと思うようになった。

初めての減量

減量を始めたのは1ヶ月前からだった。

僕はフェザー級なので57.1kgに落とさなければいけない。当時普段の体重は62kgくらいだったので、それほど大変な減量ではない。普通これくらいの減量であれば、2週間前から始めれば間に合う。

そんなことを知らない僕は、はりきって1ヶ月前から減量を始めてしまっていた。その結果、追い込むべき1ヶ月前の練習で全然パワーが出なかったり、すぐ疲れてしまったりした。

そんな下手くそな減量をしていたので、最後は余裕を持って着地した。ただ、これほど必死になってダイエットしたことがなかったので、最後の3日ほどはお腹が空きすぎて辛かった。絶食と水抜きはしなかったが、とにかく辛かったのを覚えている。

サウナスーツも来ていたが、喉が渇きすぎて汗をかいた分水を飲んでいたのであまり意味がなかった。

デビュー戦までの気持ちの変化

最初は楽しみにしていたものの、1ヶ月前から気持ちの変化が起こってきた。

恐いのだ。

1ヶ月前になり、先輩の試合を応援しに後楽園ホールに入った時、そこで殴り合っているボクサーたちを見て、初めて「恐ろしいことをしているものだ」と思った。あんな8ozの薄っぺらなグローブで、顔面を思いっきりぶん殴り合っている。それが綺麗に入ったら顎がバーンと上に弾かれて同時に膝がガクッと折れる。1ヶ月あと自分がそうならない保障なんかどこにもない。

どんなチンケで弱いボクサー、不良でいきがってるボクサーでもあのリングに立つだけでそれは相当勇気のいることで、皆勇者なのだと思うようになった。

それからは、しばらく眠りの浅い日々が続いた。
熟睡しそうになると、パンチをバーンともらった夢を見て飛び起きる。パンチを出そうとして体がビクッとなって起きる。

減量や追い込みの疲れもあって、日に日にやつれていくのがわかった。

減量の最終日、57.1kgまで落ちたのを確認して、ようやくこの生活が終わるとホッとした。

計量に行って

計量当日はジムに集合し、後楽園ホールに向かう。
昼過ぎにジムに集合するのだが、はやく水が飲みたくて朝から待ち遠しかった。

犬の自動餌やりマシンで、設定した時間帯になったら餌がサーバーからコロコロと出てくるやつがあるが、あれを毎朝時間前になったら餌やりマシンの前にやってきて待っている犬もこんな気持ちなのかなとか思っていた。

計量は56.8kgとアンダー300gでパスした。オーバーだったら嫌だなと随分と余裕を持ってしまった。

計量後の水がとにかくうまかった。その場で2リットルほど飲み干しそうになった。

計量後は後楽園近くのデニーズで昼食をとった。あとから知ったのだが、何十年も前から計量後はデニーズで昼食がボクサーには一般的らしい。

トレーナーが「好きなものを頼め」というので、ハンバーグ定食を食べた。同日に試合をする同じくデビュー戦をする選手も一緒に居たんだけど、やけに少食でそんなので大丈夫かと思った。

昼食後は検診に行って帰宅した。帰宅する際もすぐにお腹がすいてきたので、コンビニなどによっておにぎりを買って食べたりした。

その日は、いくら食べても何時間かするとすぐにお腹が空くので、2〜3時間おきに何かを食べていた。夜には62kgに体重は戻っていた。1日に5キロも戻るものなのかと感心しながら寝た。

試合当日

試合当日もパンチが当たる夢を見て飛び起きた。

ご飯を食べて元気が戻ってきたからか、メンタル的には回復してかなり勝てる気持ちにはなっていた。緊張という緊張はほとんどなくて、昼までゆっくりと過ごして15時頃になって家を出た。

後楽園ホールにつき、当日計量をして着替えてリングチェック。リングに上がると、緊張が再びこみ上げてきて途端に体が棒のようになった。周りの練習しているボクサーがやけに強そうに見える。試合相手がリングに姿を現したので僕は逃げるように控え室に戻った。

試合は3試合目だったように思える。緊張を誤魔化すため、写真を撮ったりして遊んでいたら緊張感がないとトレーナーに怒られた。

1試合目、同門のデビュー戦の彼が1ラウンドKOで勝ち、はしゃぎながら帰ってきたのを見て、僕のボルテージは上がっていった。自分も続くぞというので気合いが入った。

控え室を出て、リングインに備える。音で自分の前の試合の2R、3Rが終わっていくのを感じる。一瞬、わあっという歓声が響き「ワンートゥー」とカウントが始まった。どちらかがダウンをとったのだ。

いよいよ始まるかもしれない。どちらにしたって10分もしないうちに殴り殴られる運命は避けられない。いい加減覚悟を決めなければならない。

結局前の試合は4Rの判定だった。

試合の終わった選手が僕の傍を通り過ぎていった。始まる。いよいよ始まるのだ。

これで入場曲が流れ、リングインすればすぐに殴り合いだ。練習を思い出せ。勝てる。できることはやってきた。

いよいよ試合

入場曲が流れ、暗い通路から一気に明るいリングの方へ歩いていく。

入場の花道から応援に来てくれた知り合いの顔が見え嬉しくなる。

「やってやりますよ」と笑顔を作ろうとするが、うまく表情が作れない。自分がどんな顔をしているのかわからない。

先にリングに入ったのは僕の方だった。入場曲と同時に相手が入ってくる。

体つきを見るとでかい…僕よりは筋肉の密度が高い。日サロで焼いてきたのか、肌は黒々として強そうだ。プロテストの時とは明らかに雰囲気が違う。何より眼光がギラギラしている。やる気なのだ。

互いの名前が呼ばれると、リングの中央で顔を合わせる。

「お互い悔いのないように。フェアプレーで頭(バッティング)には気をつけて」みたいなことをレフェリーがいう。

互いにコーナーに戻る。

始まる。これであと1〜2秒後にはゴングがなり、殴り合いが始まるのだ。

コーナーマットに頭をつけ、大きく息を吐き出す。

カアン、と鐘がなった。始まったのだ。

リングの中央に駆け出して行き、手をあわせる。焦点をどこに合わせていいのかわからなくなる。視界がぐるぐるしている。相手は遠い。試合の時の距離感はスパーリングの時より半歩ほど遠いと聞いていたがその通りだ。パンチを出したところで届かない。

基本通りに左ジャブを出してみるが、まるで遠い。ジャブを出したところに相手もジャブを出してきた。

普段なら右手でパーリングして叩きおとすところだが、8ozなのでまともにジャブが顔めんに突き刺さる。痛いというよりは、衝撃が脳天を突き抜けてやってくる感じだ。

ジャブはもらったが、距離は潰れたのでそのままボディ攻撃に入るため相手の懐にもぐりこんで接近戦を仕掛ける。しかし、体での当たりは相手の方が強い。身体での押し合いになり、バランスを崩したところで容赦のない連打に襲われる。

それに、なんというか荒いのだ。僕はボクシングはもっと綺麗にやるものだと思っていたが、プロの試合となるとそうではないらしい。もうパンチなんで後頭部とか肩口とかどこでもいいから当たれと思いっきりぶん殴ってくるし、押し合いになったら相手がバランスをくずすようにぶん回してバランスを崩したところをおもいっきり殴ってくる。

ジムの中でクリーンなボクシングしかしたことのなかった僕は認識が甘すぎたのだ。

1ラウンドで中に潜り込んでは、フィジカルで負けるというのを何度か繰り返した。いくらかボディを叩いて、明らかに相手が弱ったのがわかったが、被弾率やヤラレ具合を見ても僕の方が明らかに弱っていた。

「おい!1ラウンド取られたぞ」

1Rを終えてコーナーに戻ると、セコンドのトレーナーが言った。

ああ、やっぱりか。僕はショックを受けた。このままポイントを取られ続けると負け路線一直線だ。

「ジャブをついて、ガードあげろ。ボディは効いてるからもっとボディを打て!」

セコンドの指示を聞きながら、次のラウンドの覚悟を決める。

「おい、次のラウンド何するんや!」

次のラウンドが始まる間際、トレーナーが言った。

あれ、えっっと何をするんだっけ…ああ、そうだ、

「ジャブをついて、ガードをあげて、ボディ打ちます!」

熱くなってほんの何秒か前の指示も忘れていた。

ゴングがなり、2R目が始まる。もう緊張は少しもなかった。あとは殴り合うだけだ。とにかくボディだ。さっきのラウンドは取られたが、ボディが有効ということはわかった。潜り込んでボディで倒す。

アウトボクサーなので、サークルを描きながら、入り込む隙をうかがう。展開は1R目とさほど変わらなかった。相手が積極的にジャブをついてくるようになって入りにくかったが、潜って何とかボディを叩いた。

そして、体での押し合いになったかと思った瞬間、目の前が真っ白になった。

ダウンしたのだとすぐにわかった。

一番最初の感覚は、尻だった。真っ白になって、尻から落ちた。ぐにゃっと歪んだ視界が正常に戻るまで1秒ほど。相手がコーナーから見下ろしていた。

すぐに立ち上がり、ファイティングポーズを取らなければ。僕は焦った。

8カウントが終わり、試合は再開した。くるぞ。相手が決めにくる。

僕は再び潜り込んでボディを狙いに行ったが、相手は連打で試合を決めにくる。連打が何発か僕に当たる。大丈夫だ効いていない!まだやれる!

ボディを狙いに行ったところで、レフェリーが僕と相手との間に割って入った。

 

一瞬で僕は理解した。

ストップがかかったのだ。明日の力が一気に抜けて後楽園の点を仰ぎ見た。たくさんの照明が目に飛び込んできたが、ぼんやりとしていて眩しくなかった。

コーナーを振り返るとタオルが投げ込まれていた。レフェリーのストップではなく、コーナーからのストップだった。早すぎるとは思わない。

実際に見栄え的にはかなりやられていたと思うし、接戦というほどでもなかったのであのまま続けても怪我をするだけだ。下手をするとデビュー戦で選手生命すら終わっていたかもしれないのだ。

そうそうにリングを降り、応援に来てくれた人たちに頭を下げながら控え室に戻った。

試合後

試合後、控え室でトレーナーからそもそも全然ダメだと言われた。

ジャブの基本もガードも下がりすぎだし、そもそも試合前にカメラで遊ぶとか緊張感もないしとこっ酷く怒られた。

負けただけでもメンタルかなりやられているので、追撃しないでほしいことは山々だったのだが自分が悪いので仕方がない。応援してくれたみんなに挨拶しにまわると慰めの言葉を言ってくれたが、それが辛かった。

 

幸い顔はそれほど晴れず、翌日から会社には出社できた。

ただ、会社からかなり応援に来てくれていて、また出社しても慰めの言葉。正直しんどかった。会社に行くがダメージからか結構ぼーっとして頭が回らず1日を終えた。

試合後は1週間ほど開けるのが普通らしいが、悔しかったので三日目に練習には戻った。

また1からやり直しだ。とにかく今回は綺麗なボクシングをしようとしすぎた。しかし本番はラフでもガンガン殴りあわなくてはならないのだ。綺麗に行くな。そしてあたり負けないように体を作る必要がある。

たくさんの課題に直面して休んではいられなかった。

結局、クリスマスも正月も練習をすることになるのだった。

NURO光を導入!回線選びで最もお得にキャッシュバックをもらう方法

最近家の回線を使う人数が増え、めっきり混雑するようになってしまった。
以前は僕一人が回線を使えればよかったのでWimax2+で全て足りていたが、家でみんなが僕の回線を使い始めるようになり、Wimax一本ではいよいよ足りなくなってきた。

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(うちで使ってるauで契約したWimax2+)

ルームシェアをしている同居人がスマホでwifiを共有させてくれと言いこいつが動画を見る。頻繁に家にくる彼女がテレビにつないでいるNetflixを見はじめ、僕がスマホとタブレットとノートPCとデスクトップPCを常時繋げていて、僕は僕でタブレットやノートPCでNetflixやamazonで映画を見ながらPCをいじっている。


そんな状態だから、いよいよ回線がパンクしてしまった。まったく遅々としてダウンロードが進まないのだ。


「ちょっと!そっちの動画再生切ってよ!」


ボケボケでカックカクになった動画にイラついて彼女が僕に回線を切れと命じてくる。
てめー!金払ってんのこっちだぞ!

そんなわけで、Wimaxを解約して光回線を自宅に導入しようと心に決めた。

 

そうなると気になるのが回線のコストパフォーマンスだ。
コスト面では月に1000円くらい高いのは回線が安定していればなんとも思わないが、とりあえずwimaxの違約金にキャッシュバックを充てるので、できるだけ早くキャッシュバックがほしい&キャッシュバックは多くほしい。

キャッシュバックの落とし穴

キャッシュバックは各代理店がこぞってお得っぽく見せてキャッシュバック金額を大きく見せている。


しかし、10万円キャッシュバック!と書いてあっても不必要なプランを組まされたり、いらないスマホを契約させられたりと、実際10万円もらったとしても月々の余計な支払いと差し引くと合計でずいぶんと高くついてしまったという場合が多々ある。

また、10万円お得!

と書いていてどこの業者でも最近は工事費が無料なのに「工事費の4万円が無料なのでお得!」と書いていたり、下の方に小さく「ひかり電話プランに加入しないと、キャッシュバックはなしです」と書いてある場合もある。

あと、一番多いのが10カ月後に電話を一本してもらい、確認がとれしだい翌月振り込みです。ってやつ!


しかもこれ、10か月目のみが有効期限で、11ヵ月目に入るとキャッシュバックが無効になります!ってなんだよ!


そっちで確認が取れるんだったら口座教えるから振り込みしてくれよ!なんで電話一本かける必要があるんだよ!!!

 

まあ、いわゆるこれが「忘れさせ商法」というやつ。


キャッシュバック6万円とか10万とかめっちゃ高く設定してある代理店はだいたい半年以上待たせるキャンペーンの座組になっている。

友人のキャッシュバックを貰い損ねた体験

これは友人の話だが、代理店を介してキャッシュバックを申し込むと10万円ほどキャッシュバックがもらえるという、上記で説明したみたいな話に飛びついた友人がいた。

別にすぐにキャッシュバックがほしいわけではなく、そのキャンペーンは6カ月待ちだったので友人は6カ月気長に待っていた。当時大学生だった僕たちにとって10万円というお金はかなり大きい。僕はそんな話すっかり忘れていたのだが、友人は10万円が手に入る日を楽しみに待っていたらしく、6か月目を迎えたらすぐに電話をかけていた。

 

ところが「未提出の書類がある」「キャッシュバックするためには3か月前に確認メールを送っているのだが、それを受領していただく必要があったので無効だ」などと難癖をつけられて支払いを渋られ続けた。
よく確認すると、毎日のように送られてくるメールの中にキャッシュバックの確認をするような内容のメールが紛れ込んでいたそうだ。

 

最初は「詐欺だ、訴える」と息巻いていた友人だったが、再三の話し合いにも淡々とキャッシュバックを断られ、最後は疲れて「もういいや」といって諦めてしまった。

 

こういうことがあったので、僕は以降ネットの契約をするときは家電製品店で「7万円のテレビがネット込みだと3万円で買える」みたいな即日・現物で手に入るキャンペーンでネット回線を契約するようにしていた。
そっちの方が面倒くさいプランはつけられないし、待たされないし。

 

色々と調べてみたところ、だいたいキャッシュバックで手に入るお金は公式が提示している金額に落ち着くらしい。まあ2~3万円くらいだね。
結局不必要なプランを組まされるので一定期間使った場合、キャッシュバックで一時的にお金は手に入るけど、使い続けていくと実は公式でキャッシュバック2万を選択していた方が断然お得だった!ってパターンだ。

「電話プランも一緒に申し込んで、デジタルチューナーも導入しようと思ってたんだよ!!サポートプランも入ろうと思ってたんだ!!」

って人はめっちゃキャッシュバックも出るしすっごいお得なんだろうけど、そんな人滅多にいない。だいたい電話なんかいらないし、ネットだけで十分って人がほとんどだろう。


キャッシュバックを多く貰っても不必要なプランで損した分を差し引くと結局2~3万に落ち着くのだ。

 

いろんな代理店がある中で、良い代理店の目安はキャッシュバック金額がそれほど大きくなく、1~3ヵ月でキャッシュバックしてくれるところだ。そして、振込口座を指定するだけであとは期限がきたら勝手に振り込んでくれる代理店だろう。


こちらから連絡をしないとキャッシュバックしてくれないとか半年以上待たせるところはリスクありすぎなのでやめておいた方が良い!


キャッシュバックしてもらおうと電話したら「その事業は現在存続していないので…」というパターンも結構あるみたい。

検討した結果NURO光の導入に決まった

回線選びの軸は3つほどあると思っている。
・フレッツ回線
・auひかり
・NURO光

これまでは光回線といえばフレッツしかなかったが、最近は「NURO光」と「auひかり」という独自回線が出てきた。
それぞれを特性でざっくりメリットデメリットをあげると以下の通りになる。

・フレッツ光

他より月々300~1000円ほど高い。
速度は場所とプロバイダによりけり。
キャッシュバックは少ない
工事費は安い
工事は早い

・auひかり

料金はフレッツより 月々 300~ 1000円ほど安い
キャッシュバックは多い
速度はフレッツとそれほど変わらない
対応している地域・建物が少ない
工事費が高い

・NURO光

料金はフレッツより 月々 300~ 1000円ほど安い
キャッシュバックは多い
工事がかなり遅い(2か月待ちらしい)
速度は他を圧倒する速さ。
対応している地域が狭い(関東のみ)
工事費が高い

 

工事費については、フレッツが18,000円[税込:19,440円]。auひかりとNURO光は40000円ほどする。

auひかり:37,500円+登録料3,000円

NURO光:40,000円+登録料3,000円


だいたいのキャンペーンでこれを月々800~1200円とかで割って、その分を月額利用料割引として毎月割引くので実質は0円になる。

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こういうやつだ。

 

引っ越す場合は、残りの工事費+違約金を払わされることになる。

僕は引っ越す可能性があるがその場合、工事費の残りは新規契約のキャッシュバックから充てて、違約金は乗り換えキャンペーンで違約金を負担してくれるサービスを使えばいいや。と気にしないことにした。

そうなると純粋にキャッシュバックの高いauひかりかNURO光が候補にあがってくる。月々の料金も安いしね。
幸い僕は東京都在住なのでNUROにも対応している。そしてauユーザーなのでauひかりとの相性もよさそうだ。
まずはau光に問い合わせてみたところ、4階以上の建物には対応していないとお断り。
そこでNUROを検討することになった。NUROは最近7Fのマンションまで対応したようだ。

ただ調べてみると、工事がめっちゃ遅いらしい。

2カ月待ちとかマジかよ…。

とはいえ、キャッシュバックにひかれてNURO光を申し込むことにした。
そのキャッシュバックとは…。

 

Playstation4

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いやー買おう買おうと思ってたところに。このキャンペーンですよ!?
NURO光は現在キャッシュバックor現金3万円というキャンペーンらしい!

おいおい、Wimaxの解約料をキャッシュバックで払うんじゃなかったのかよ!?
と思われるかもしれませんが、そこはご安心を。

アフィリエイトのセルフバックで23,000円もらえるんでw

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最もお得にキャッシュバックをもらう方法

それはアフィリエイトのセルフバックで報酬を貰う方法だ。
ちなみにこの情報は「NURO光 キャッシュバック お得」とか「インターネット キャッシュバック ランキング」と検索してもまず出てこない。

せいぜい割のいいキャッシュバックを持つ代理店を紹介されるくらいだ。

なぜなら、そのほとんどのサイトがアフィリエイトサイトで上記の「 割のいいキャッシュバックを持つ代理店 」を紹介することで報酬を得ているからだ。

運営元はSEOやリスティングを駆使して狙った検索ワードで上位表示をさせて紹介料を稼いでいるのだから、セルフバックのことはできれば知られたくない。みんながセルフバックをするようになったら全く儲からなくなるしね。

セルフバックとは

簡単に説明すると、アフィリエイト広告(ブログやホームページに張り付けるバナー広告)を自分で購入して報酬をもらおうというもの。

普通はブログなどで他人に紹介して、そこから契約が1件発生したら報酬としていくらかお金がもらえるんだけど、セルフバックといって自分で申し込んでも報酬が発生する案件が多々ある。特にA8.netが強い。

A8.net

つまり、NURO光の代理店からは顧客としてPS4を貰え、さらにアフィリエイトASP(A8.net)からは報酬として23000円もらえるのだ。普通この情報を知らなければ3万円(または相当のもの)しか貰えないのでかなり大きい。

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A8.netはブログやHPを持っていなくても無料で登録できる。

おすすめする理由としては、セルフバック専用のページがあって、そこから案件を探せるので引っ越しや保険の申し込みや見積もり、インターネットの契約、クレジットカードの申し込み、ネイルや脱毛、整形手術とか考えている場合は一度見てみると良い。

旅行やグルメなどといった様々なジャンルがあって便利。

いやーしかし、これで23000円発生。

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あとは古いマンションなので配管の問題で導入ができずキャンセルにならないか?というのが心配。それと工事早ければいいなあというところ。

あー早くPS4届けー!!


au光もたぶんセルフバック案件があるので回線考えてる人がいたら探してみてね!

 

10年で1億円貯めるためには何をするべきなのか

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1億円。
桃鉄ではそんなに苦労することもない金額だけど、この金額を手にできる人間は少なく、1億円持っていれば富裕層と言われるらしい。

富裕層の割合は日本の人口の2%だと言われている。

50人に1人が富裕層というわけだ。
うーん、思ったより多いけど僕の周りの人々を見渡しても50人に1人は富裕層って結構間違ってないかって思う。そんなにいない気がするけどなあ。僕がまだ20代で付き合う人々が若いからなのか。40代になると「あーまあそれくらいはいるか」って思うのだろうか。

まあ、とにもかくにもその40代になったときに1億円に近い資産をもっていたい、というのが僕の一つの目標でもあるんだけど、その計画も散財で遅々として進んでおらぬ。

今回は10年で1億円貯めるには結構大変そうだなってのをシミュレーションしてみた。

年利20%の運用だと月に30万円の積み立てが必要

さて、この手の話はだいたい最終的に投資+福利の話になる。この話もそうだ。
だから手っ取り早く結論から言うと、10年で1億円貯めるには年利20%の場合、年間360万円、月々にして約30万円の貯蓄が必要になる。

1 ¥3,600,000
2 ¥7,920,000
3 ¥13,104,000
4 ¥19,324,800
5 ¥26,789,760
6 ¥35,747,712
7 ¥46,497,254
8 ¥59,396,705
9 ¥74,876,046
10 ¥93,451,256
¥115,741,507

10年目が終わった時点で ¥93,451,256 →¥115,741,507になっている計算だ。

実際は毎年税金がかかってくるので、これだと1億には届かないかもしれない。
ただ1億近い数値にはなると思う。

なぜ年利20%に設定したかというと、ウォーレンバフェットの年平均リターンが22.6%のためだ。彼は36年間平均22.6%の年利を得ている。伝説の投資家ですら、年利20%。
これ以上は求めようがないという最高値が年利20%なのだ。

ちなみに年利10%だと?

年間に約600万円ほど必要。月々50万円ほどだね。
さて、この机上の空論を埋めるために、僕が月々やるべきことをリスト化してみたよ。
 

月にいくら貯金にまわせる?

2万円

ってことは1年で24万円でたまるとして、普通に貯めると1億円まで416年と半年くらいかかるね。
ひ孫とか玄孫って世代でもまだたまらないんじゃないかな。

食費減らすとかで1万頑張ろう

これで合計3万円貯金だね!

ってことは、1年で36万円たまるとして、277.7年で1億だね!
うーん、医療と電脳化で寿命が延びたとしても277年はきびしいなあ。

月に2万円節約しよう

嗜好品を可能な限りやめる
クレジットカードで決済などカード系のポイントフル活用
など思いつく限りの節約。
結構僕は浪費家だから切り詰める余地はたくさんある。

コンビニ行くのやめて自炊にするだけでも1~2万くらい浮きそう。

これで合計6万円だね!
一年で72万円もたまるよ。普通にためると138年で1億!
だいぶ現実的な数字になってきたね。じじいになった孫がようやく1億円使い込めるかどうかってところ。

さて、現在の給料で貯金にまわせるのはこれくらいが限界。
これからは稼ぐ・増やす方向になる。

副業で月に10万稼ごう

一応プロボクサーとしての収入も若干あるが不定期なので考えないでおこう。

・アフィリエイト 5万
・クラウドソーシング 2万
・アプリ開発 3万

アフィリエイトはちょっと波があるけど、頑張ればまだまだ伸びると思う。でも専業でできる感じでもないので頑張っても月5万くらいだろうか。
クラウドソーシングは頑張れば10万くらい月に稼げるけど、メンタルをかなり消費するので、10年続けるならこれくらいが限界じゃないだろうか。

アプリはやろうと思ってる企画段階。最低限毎月これだけ稼げればなあという金額。

あとはポイントサイトとか、アンケートとかコツコツできる系を組み合わせる感じかな。

まあ、でもこれで月に16万円の貯金だね。1年で192万円!52年!
いま28だから医療の進歩で平均寿命が延びてれば生きてるかな・・・。

無理やりベースを月30万にもっていくために

・ボーナスを全額突っ込む(月平均6万)
・ボクサーとしての収入加算(月平均3万)

これで月25万かー。

アフィリエイトのベースアップ+3万
アプリ開発のベースアップ+3万

一応アフィリエイトは過去月10万稼いでいたこともあるので、なんとか頑張ればこれくらいはいける。。はず。

あとはアプリか何かで一発あてるしか。。

 

というわけで貯金+運用の方向でいくとかなり厳しいということがわかった。

なんとかベース30万になったところで運用で年利は7%くらいがいいところだろう。

なにかビジネスを起こしてベースをもっと上げないと厳しそうだね。

MacをWindowsで遠隔操作する方法(Google Chromeリモートデスクトップ)

最近デスクトップのMacを家に導入したのだが、デスクトップなので固定位置から全く動かすことができない。

会社や出先のWindowsマシンからどうにかアクセスできないだろうかと考えてリモート操作を検討している。

 

調べたところ簡単なやり方だとGoogle Chromeを使ったやり方が僕の中では最適っぽい。

 

おそらくはこれを検索してやってくるほとんどは、不自由な職場や学校PCから自由を求めて自宅PCにアクセスしようと考える人々がほとんどだと思う。先に行っておくと、遠隔操作(リモートコントロール)のツールはたくさんあるが、Google Chromeのリモートデスクトップのみが(Google ChromeがPCに入っていれば)インストール不要だ。

 

他ツールは学校・会社のような管理されたPCだとインストールの時点で申請が必要になり弾かれると思う。

リモートデスクトップ(Chrome)

この方法であればインストールが不要なので「Google Chrome」が入っているPCであればリモートデスクトップアプリをChromeに入れるだけなので、承認なしで導入することができる。

必要なものは以下の通り

①Google Chorome

適当にダウンロードして入れてね。

 

②Googleアカウント

Gmailとかで作ってね。

 

③ リモートデスクトップ(アプリ)

ここからダウンロードしてChoromeに追加してね。

「remote desktop」と検索するとすぐに出てくるよ。

Google Chromeにログインしよう

Chromeをインストールして、Googleアカウントを作ったらChromeにログインしよう。

やり方としては、Google Chromeを立ち上げ右側の設定からログイン情報を入力するだけだ。

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ログインできると以下のようになる。

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 Mac側(遠隔操作される方)の設定

遠隔操作される方の設定。


もし上記の設定をWin(リモートコントロールする側)で行っていたなら、Mac側にも同じくGoogle Chromeをインストールして、ログインしておこう。リモートデスクトップも追加しよう。

まずはブラウザからリモートデスクトップを立ち上げてみよう

立ち上げ方は以下の通り。

 

①アドレスバーに「chrome://apps/」と入力してappsのページに行く。
ここから自分が追加しているChromeのアプリ一覧を見れる。
頻繁に使うようであればデスクトップにショートカットを作っておくと便利。

 

②立ち上げると初回のみGoogle Chromeに対して「メールアドレスの表示」や「Chromeリモートデスクトップが可能なパソコンの表示」などのアクセス許可を求めてくるので「承諾する」をクリック。

 

③リモートデスクトップが立ち上がる。

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上の「リモートサポート」と下の「マイコンピュータ」の違いを説明しておこう。

・「リモートサポート」は他人のPCをいじるとき。自分のGoogleアカウント→他人のGoogleアカウントを操作するときに利用する。
・「マイコンピュータ」は自分のPCを操作するとき。自分のGoogleアカウント→自分の同じGoogleアカウントを操作するときに利用する。

今回は同じGoogleアカウントを利用するので「マイコンピュータ」を選択する。

 

操作される側は「Chromeリモートデスクトップ ホスト インストーラ」をインストールしてくださいと言われるので、これをダウンロードしてインストールする。

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インストールすると、6桁以上のPINコードを決めてくださいと言われるので自分の覚えやすいPINコードを入力する。

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鍵ボタンをクリックして、自分のPCのログインIDとパスワードをクリックすると、PINコードが入力できるようになる。
こちらに先ほど設定したPINコードを入力すれば設定完了だ。

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Windows(遠隔操作する方)の設定

遠隔操作する方の設定としては、以下の通り。
先ほどと同じようにChrome リモートデスクトップを立ち上げて「マイコンピュータ」をクリック。

Mac側のリモートデスクトップがつながっていれば、Mac側のPC名が表示されて選べるようになっているので選択し、先ほど設定したPINコードを入力すれば、MacをWindowsで遠隔操作することができる。 

mac pro2008を購入してGTX760に交換した

今さらながらmac pro2008をオークションで安く購入した。
 
理由は3つほどある。

①動画処理が楽になるPCがほしい。

②アプリを作りたいのでmacが必要。

③3Dにも挑戦したい(できたら)

 

ブログを書いたり、簡単なコーディングは今のノートPC、会社支給のPCを使ってできるし最悪タブレットやスマホでもできるなあと思っているのだが どうにも家でがっつり作業する系の動画編集・DTM(最近はいじってない)などスペックを必要とする作業がもう厳しい。

 

1年ほど前にゲームアプリの会社に転職したこともあって、担当はマーケティングだけど副業でアプリ開発を行いたいという思いから、macの必要性を感じており、予算もないので中古で検討していたのだ。

 

最初はオークションでmacbookproを考えていたんだけど、スペックと予算を考えるとデスクトップが良いだろうということになった。

 

どうせ、持ち歩かないし。

どうしても部屋を飛び出していじりければリモートでいいやって結論。

imacあたりを考えて探していたんだけど、時と運のいたずらか整備されたmac pro2008が格安で出品されているのを発見。

 

スペックは以下の通り

CPU:Xeon5482 3.2Ghz(クアッドコア)×2の8コア

メモリ:16G

GPU: NVIDIA GeForce 8800GT

 

Xeon5482 3.2Ghzは12 MB L2キャッシュだが、まあ今でも戦えるだろう。

CPU自体の値段としてはXeon5482 3.2Ghzが中古で一つで2000円くらいだろう。二つ積んでいるので5000円くらい。9年落ちだもの。

まあこのCPUでもスペックとしては動画をいじったり、DTMをいじったりする分には足りていると思う。

 

足りないのはグラフィックの能力だ。

GeForce 8800GT 512MB

VRAM容量512MBって当時では良かったかもしれないが、現在でいえば結構なカススペックだ。

 

僕の求めるスペックには全然足りていない。ただ、これに2012~13年発売のグラフィックボードを積めば最低限のスペックには足るなという確信もあり、macpro2008にグラボを積み替える方向でmacを手に入れることにした。

 

「macpro2008 グラフィックボード 交換」などと調べてもまだまだ現行で戦えるスペックだ!というレビューがいくつか見つかり、安く済むならばそれでいいや!と思い購入にまで至った。

 

もうちょっと探せばimacの2012あたりを手頃な値段で探せただろうけど、オークションは本当に時間と運に左右される。はやくmacを手に入れないことには開発もやりたいことも遅延しまくるので取り急ぎ2008を購入することにした。

 

とりあえずブログやアプリなどでこのmacpro分の投資回収をしなくてはね。とモチベーションを無理やり上げる。

とはいえ、最新のmacbookproもほしいので2年ほどでなんとか回収したい。

 

おすすめできない点があるとすれば、OSアップグレードができないというところ。2008はアップグレード対象外になっているのでOSX 10.11 El Capitanが最後のOSアップデートになるだろう。

 

まあ、現状 El Capitanで良いし、アップデートしないと次のadobeソフト使えねーじゃん!みたいな緊急性もなければ、現状のソフトの機能でしばらく戦っていくつもりなので、このあたりは気にしない。さらに言ってしまえばサポートがなくても無理やりアップグレードする方法もあるといえばある。

 

グラフィックボード選び

考えていたグラフィックボードは以下の通り(2017年現在)

 

・GTX960 4GB(2015年くらいの発売)中古価格10000~15000円

・GTX750Ti 2GB(2014年発売)中古価格8000-10000円

・GTX760 2GB(2013年発売)中古価格6000円-8000円

・GTX 650Ti 1GB(2012年発売)中古価格4000円~5000円

 

あまり詳しくないのだが、ざっくり調べた感じだと候補にあがったのはこんな感じ。

 

安くてとりあえず動けばいいやと思ってGTX650Tiにしようと思ったが、VRAM1GBしかないしコストパフォーマンス的にはGTX760が一番いいのかもしれないと思い、2000~3000円くらいの違いなら…とGTX760を選択。

GTX750Tiも気になるが予算的にGTX760に落ち着いた。下のGTX 650Ti から見て価格は倍になるので。それだったら思い切ってGTX960を買いたいが、予算オーバーになる。松竹梅の竹という無難なコースだ。

 

たぶんグラボが壊れない限りはこれ以上のアップデートはない、最初で最後のカスタムになる。もしかするとメモリを32Gにすることはあるかもしれない。

 

ドライバのセットアップから先にやる

色々調べたところ、ドライバをアップデートしてからグラフィックボードを乗せ換えなければいけないようだ。

そうしないとドライバが対応しておらず、グラボを乗せ換えたところでモニターに出力できず画面真っ暗になるようだ。

 

ということで、さっそくnVidia先生から対応ドライバをダウンロード。

あとCUDAドライバというやつも入れていたほうがよさそうだ。これは最新のやつが良いらしい。

CADAドライバ 

mac用:http://www.nvidia.co.jp/object/mac-driver-archive-jp.html

MAC アーカイブ用CUDA ドライバ | NVIDIA

 

MAC用のドライバは「QUADRO & GEFORCE MAC OS X DRIVER RELEASE」と検索すればおそらく見つかる。OSのバージョン用のを探さなくてはならず、思った以上に時間がかかった。僕は二回ほど間違えてしまった。

 

オペレーティングシステム: macOS El Capitan 10.11.6と書いてあるから、これで大丈夫かと思ったらさらにそこから細分化されるんだね。

(15G1217)ってのをダウンロードしたんだけど、対応していなかった。

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ここの番号が同じ奴をダウンロードしなければならないようだ。
エラーを吐いたときに自分のPCは(15G31)というやつだということを知った。
わからないようであればこの辺りを参考にすればおk。

Mac で macOS のバージョン番号を調べる - Apple サポート

「QUADRO & GEFORCE MAC OS X DRIVER RELEASE 15G31」と検索すれば一番上に出てきた。

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これをダウンロードすれば何の問題もなくインストールできた。

さて、これでようやくグラボが取り付けられる!

 

◆ GEFORCE GTX760 GF-GTX760-E2GHD/OC換装

購入したのは玄人志向のGEFORCE GTX760 GF-GTX760-E2GHD/OC

それ GTX760の廉価版やで!みたいなのってあるのかな?通常のGTX760であると信じている。

 

まずはmacの分解から。

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分解方法はこちらの動画が大変参考になりました。

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右側が8800GT、左が今回導入するGTX760。

 

というわけで早速…と思って取り付けたところ、電源供給がwinとは違うことに気がついてしまう。

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そう、付属パーツはwin用の電源供給パーツのみ。mac用の別売り6ピン*8ピンケーブルを購入して準備しておく必要があったのだ。

KANAGUphoto™ Apple Mac Pro 専用 グラフィックカード 追加 電源 ケーブル ミニ mini 6pin (ミニ6ピン - 8ピン)