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快適すぎる!スマホに繋げるプロジェクター15選。1万円以下の安い商品やワイヤレスにも注目!

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皆さんの家にプロジェクターはありますか?

「プロジェクターって壁に映画を映したり、大きなスクリーンで資料を映したりするお金持ちや会社向けのものでしょ」

そんなイメージがあるかもしれません。それだと一般家庭には必要ないし、普通にテレビがあれば十分ですよね。

でも、そうじゃないんです。

まず一番にこんな使い方をしたほしいというのが、この使い方です。

スマホからワイヤレスで映像を飛ばして、それを天井に映してるんです。

スマホやfire tvを直刺しして、画面をうつしているだけなので、ワンセグがついていればテレビだって見られます。これ、手に持っちゃってますけど普通にベッドや布団の脇に置くだけで、寝落ちするまでベッドで映画を見ることができます。しかもプロジェクターなので「仰向けじゃなくて横向きに体制かえたいな」と思えば横の壁に映してそのまま見ることも。

家族で寝ながら映画鑑賞なんてのもいいですね。

今回は値段別に1万円以下のものから、ワイヤレス機能やそのほかの高機能なオプションがついたスマホに繋げるプロジェクターをご紹介します。

モバイルプロジェクターとは

今回紹介するのは据え置きのプロジェクターとモバイルプロジェクターです。

モバイルプロジェクターって何?という人がいるかもしれませんが

モバイルプロジェクターとは、簡単に言えば小さくて持ち運びが簡単なプロジェクターです。

ホームでの活用からビジネスまでを考えて設計されており、バッテリー駆動で持ち運んだ先でも簡単に利用することができます。従来のものは壁や天井に設置したり、据え置き型のものがほとんどでしたが、最近の小型かつ軽量の機種はキャンプに持って行ってテント内で映画鑑賞などといった利用のされ方もされています。

プロジェクターの選び方について、チェックポイントはここだ!

プロジェクターを選ぶときに気にするべき点です。

パネルタイプで選ぶ

液晶プロジェクター(3LCD方式)

一般的に明るい映像をマルチに楽しむのなら液晶がオススメです。

綺麗で明るいのですが、黒が弱く、少しグレーっぽく見えることもあります。

DLPタイプ

DLPは「デジタル・ライト・プロセッシング」の略称です。

マイクロミラー反射型パネル(DMD)を使っています。経年劣化しにくいという点と、コントラストを高く映像が綺麗に調整しやすいという利点があります。モバイルプロジェクターは主にはこちらが主流になっています。

LCOSタイプ

LCOSは「リキッド・クリスタル・オン・シリコン」の略称です。

DLPと同様に反射タイプですが、こちらはミラーの代わりに液晶を使用します。LCOS方式のプロジェクターは高解像でコントラストも高いです。非常に高性能ですが、その反面サイズが大きくなってしまうデメリットがります。従来の据え置き型のものはLCOS方式のほうが多いのですが、モバイルプロジェクターはDLPタイプが主流です。

明るさで選ぶ

一般的にプロジェクターの明るさは「ルーメン」という単位で表します。

普通の据え置き型のプロジェクターは2000ルーメン以上が普通の数値なのですが、モバイルプロジェクターに関しては安いものでは600~800のものも存在します。

この明るさですが、電気を消して真っ暗闇の中で見る分には800ルーメンでも全く問題ないのですが800ルーメンだと電気をつけたままだと、映像が周りの光に邪魔されたり、背景の色がそのまま視界にがっつり入ってきてしまいます。

電気をつけた部屋で800ルーメンだとこれくらいです。

解像度(画素数)で選ぶ

解像度とは画質のきめ細やかさのことです。

解像度が低いと、ボケボケでぼんやりとしてしまします。主流は1080p対応800×480です。モバイルの場合は640×480や854×480が主流になっています。

縦横比も重要で、映画などを見る場合は16:9対応にしておきましょう。

接続方式で選ぶ

HDMIケーブルを使って有線接続する

安いものだとHDMIケーブルのみのものが多いです。

ただ、結局配線のセットが面倒になってしまって使わなくなってしまうという人がいるようなので、スマホをつなぐ場合は少し値段がはってもWIFI接続のものをおすすめします。

wifiやBluetoothの無線で接続する

配線のセットもいらず、まわりがケーブルばかりにならないためにもwifiはかなりオススメです。

デメリットとして、接続が安定せずたまにラグったりします。基本的には気にならないレベルです。

モバイルプロジェクターの場合はバッテリーも気にしよう

ホームでは基本的に接続しっぱなしかと思いますが、映画1~2本はみられるくらい。3時間は充電がほしいところです。

基本的には2~5時間で売っているものが多く、小まめに充電をする使い方が必至となります。

1万円以下で選ぶ安いプロジェクター

1万円以下のプロジェクターはこんな人向けです。

  • 真っ暗で見るのが前提。基本的には動画や写真を見れればいい人
  • fireTVやスマホの動画を見たい人
  • あまりデザインや置き場が気にならない人
  • 据え置き型で外での利用を考えない人
  • 有線でも良い人

基本的にwifiやBluetoothなどのワイヤレス接続を持った商品があまりありません。もしワイヤレス接続をしたい場合はMiraCast(ミラキャスト)というマイクロソフトが出している有線をワイヤレス化する商品を使えばワイヤレス化はできます。

ちなみにfire tv stickがどんなものか、と思った人はこちらからチェック

【レビュー】Amazon fire tv stickを買ったら生活が変わりすぎてやばい!

Amazon fire tv stickを買いました。 これが何かっていうと、テレビでamazonプライムのビデオやtwitch、youtubeやNETFLIXやらfuluなどの動画が見られるようにな ...

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これだけは紹介させてくれ!fire tv stickとの相性まじで抜群!

動画をスマホで飛ばすって冒頭で説明したけど、正直fire tv stick一本あれば十分なんですよ。

どういうことかというと、fire tv stick対応のプロジェクターが最近出てきていて、動画を見たいだけなら、fire tv stick差し込んでおけばほぼ全部解決です。

あと、これ重要ですが、netflixもamazon prime videoもアプリからミラーリングができないので、基本的にwifiで飛ばしてスマホやタブレットの画面を出力というのはどのプロジェクターでもできません。PCやスマホのウェブの画面を飛ばすことはできるのですが。。。

ですから、fire tvは必須です。

fire tv stickでできること

・netflixやU-NEXT、Huluなどの動画配信サービスも契約していれば使うことができる

・youtubeも見ることができる

・AmazonPrime会員なら、プライムビデオが無料で見れる

・ブラウザもあるのでネットで検索もできる

・Amazonの提供するアプリでゲームもできる

ブラウザで検索できてyoutube見れて、動画配信サービスもあって、ゲームできるとか最高ですね。

普通にスマホつなげるのとfire tv使うのとそんなに変わらない。

Amazon prime videoはこちらから登録できます。

天井投影の方法

天井投影する場合縦置きにする必要があるのですが、裏側にスピーカーや配線などが配置されている場合があり、うまく回避する必要があります。

いくつか工夫の方法を紹介します。

カゴとかに入れる方法

ミニ三脚を使う方法

APEMAN 小型 プロジェクター

スペック

    • 3500ルーメン
    • 有線接続
    • 8000円台~
    • ネイティブ解像度800*480
    • 1.1~3.8mの投影距離
    • HDMI/ AV/ VGA/ USB/ SDカードなどのの入力端子が搭載しており、Fire TV Stick、PC、ラップトップ、DVD プレーヤー、PS3/ PS4、Xbox、TV box、ゲーム機、USBメモリー、Google Chromecastなど様々な周辺機器と接続

Amazonで2019年プロジェクター1位の商品です。

無線接続こそできませんが、有線の据え置き小型プロジェクターとしてはコスパが良く、通常で買おうとすると2~3万円ほどのクオリティを持っています。ほかの同価格帯の商品は2000~3000ルーメンに対してこの商品は3500ルーメン。基本的に迷ったらこちらの商品を選んだほうがいいでしょう。

天井に投影する場合は縦置きになるのですが、ファン電源やfire tv stickなどの差込口はサイドにあるので縦置きが可能になります。

ただ、縦置きにする場合はスピーカーが背後にあるので、音が若干潰れる心配があります。

天井に投影する場合は完全に縦置きにせずにスピーカーの音をつぶさない対策が必要です。

スマホと接続するには別売りでHDMIとスマホ側の端子(Androidならmicrousbもしくはc-type、iphoneならlightning)と接続できるケーブルが必要になります。

基本的には壁への投影を前提としているため、天井に設置するためにはスタンドや置台を使うなど、一工夫必要ですが、コスパが良いので最初に紹介しました。

 YABER プロジェクター小型

スペック

    • 2800ルーメン
    • 有線接続
    • 8000円台~
    • ネイティブ解像度800*480
    • 小型で軽量
      本体寸法:20.0x15.5x7.6
      重量:996g
    • HDMI/ AV/ VGA/ USB/ SDカードなどのの入力端子が搭載しており、Fire TV Stick、PC、ラップトップ、DVD プレーヤー、PS3/ PS4、Xbox、TV box、ゲーム機、USBメモリー、Google Chromecastなど様々な周辺機器と接続

この商品はなかなか差別化が難しい中、軽量・小ささというところで紹介します。

2800ルーメンと3500には劣るものの、どうしても置く場所はできるだけ小さいほうが良いという人には据え置き型ならこれが小さくておすすめです。

ほとんど大人の手のひらサイズなので置く場所にも困りません。

TENKER プロジェクター

スペック

    • 2400ルーメン
    • 有線接続
    • 5000円台~
    • ネイティブ解像度は800×480
    • AV/VGA/USB/SD/HDMIなどの入力端子が搭載しており、スマホ/パソコン/DVDプレーヤー/USBメモリ/アマゾンFire TV/ゲーム機など様々な周辺機器を接続

とりあえず値段優先の人向けです。Fire tvも一緒に購入するとこれなら1万円ぴったりくらいで5000円台でコスパが良いのは商品ではないでしょうか。

光が弱いので、暗い部屋でないとくっきりとは映りません。寝る前に寝室に何となくつけておきたい程度で、それほどスペックを求めないのであればこれで十分かと思います。

FUNAVO 小型ミニLEDプロジェクター

スペック

    • 1800ルーメン
    • 有線接続
    • 4000円台~
    • ネイティブ解像度は800×480
    • AV/VGA/USB/SD/HDMIなどの入力端子が搭載しており、スマホ/パソコン/DVDプレーヤー/USBメモリ/アマゾンFire TV/ゲーム機など様々な周辺機器を接続

こちらも使えればいい人向けです。上記で紹介した2400ルーメンよりは1段明るさが下がりますこれがストレスなく見れるギリギリの商品です。
もっと安いものもありますが、やめておいた方が良いレベルなのでここが値段とスペックを考えた最低ラインだと思った方が良いでしょう。

TOPVISION プロジェクター小型

スペック

    • 2400ルーメン
    • wifi無線接続
    • 8000円台~
    • ネイティブ解像度は800×480
    • HDMI/ AV/ VGA/ USB/ SDカードなどのの入力端子が搭載しており、Fire TV Stick、PC、ラップトップ、DVD プレーヤー、PS3/ PS4、Xbox、TV box、ゲーム機、USBメモリー、Google Chromecastなど様々な周辺機器と接続

1万円以下の値段で数少ない、無線接続ができる機種です。

2400ルーメンとスペックは十分で、さらにfire tv stickなどにも対応!

無線接続できるのが売りですが、amazon primeやnetflixが見たい方は、fire tv stickが必須になります。

……というのも、著作権の関係なのか、アプリのほうをミラーリングができない仕様になっており、アプリのものを投影することができません。現在申し立て中のようで、改善されるかもしれませんが映画などを見たい場合はfire tv stick必須というところを覚えておいてください。

ほかの用途なら、wifiに繋げるので配線でごちゃごちゃしたくないという方はこれがオススメです。

キャンプで夜に投影という使い方なら問題ないと思いますが、持ち出して昼間や明るい会議室などで使うには難しいです。あくまで暗くした部屋で使うのを前提にしてください。

3万円以下で選ぶ安いプロジェクター

3万円以下のプロジェクターはこんな人向けです。

  • 昼間でも見れる明るさのプロジェクターが欲しい人
  • ビジネスでも使える充電式・持ち運びを想定したモバイルプロジェクターが欲しい人
  • デザインにも少しこだわりたい人
  • wifi・Bluetoothの無線でつなげてそこそこスペックがあったほうが良い人

4000ルーメン越え、3000:1以上のプロジェクターになると、昼の明るい場所でも見えるようになってきます。家にちゃんとスクリーンを用意したり、二台目などを考えている人はこの値段からになります。

3万円以下になってくると、このあたりからようやくwifi/bruetoothのによるワイヤレスが選べるようになってきます。

さらにはビジネスでの利用を想定した充電式のプロジェクターも視野に入ってくるのと、家庭用でも昼間、光がある場所でもある程度使える明るさの強い機種も選べるようになってきます。

 

COOAU プロジェクター 高輝度4200lm

スペック

    • 4200ルーメン
    • 有線接続
    • 16000円台~
    • ネイティブ解像度1280x800
    • HDMI/ AV/ VGA/ USB/ SDカードなどのの入力端子が搭載しており、Fire TV Stick、PC、ラップトップ、DVD プレーヤー、PS3/ PS4、Xbox、TV box、ゲーム機、USBメモリー、Google Chromecastなど様々な周辺機器と接続

16000円台で4200ルーメンという両コスパ・有線接続のプロジェクターです。

4200lmともなると、昼間・明るい場所でも問題なく映像を楽しめるようになります。天井・水平・三脚・台置きすべてに対応しており、優れた冷却に雑音も少ない設計になっています。

パワーポイント、ブルーレイ・DVD映画鑑賞で文字や字幕もはっきりと映ります。
簡単に始められるので、機械が苦手という方でも楽にセッティングできます。

ELEPHAS プロジェクター LED 4200lm

スペック

    • 4200ルーメン
    • 有線接続
    • 18000円台~
    • ネイティブ解像度1280x800
    • HDMI/ AV/ VGA/ USB/ SDカードなどのの入力端子が搭載しており、Fire TV Stick、PC、ラップトップ、DVD プレーヤー、PS3/ PS4、Xbox、TV box、ゲーム機、USBメモリー、Google Chromecastなど様々な周辺機器と接続

このプロジェクターは上記で紹介しているCOOAUの4200ルーメンのプロジェクターと値段とスペック的には大差はありません。若干こちらのほうが音が大きめです。

大きく違う点はHDMI×2、USB×2のポートがついている点です。

これがついていることで、Amazon tv stickをさしっぱなしにしたまま、ミラキャストなどのワイヤレスレシーバー・ブルーレイやDVDなどのプレイヤーなどを接続することができます。

 

YABER プロジェクター 4500lm

スペック

    • 4500ルーメン
    • 有線接続
    • 28000円台~
    • ネイティブ解像度1920×1080(4K対応)
    • HDMI/ AV/ VGA/ USB/ SDカードなどのの入力端子が搭載しており、Fire TV Stick、PC、ラップトップ、DVD プレーヤー、PS3/ PS4、Xbox、TV box、ゲーム機、USBメモリー、Google Chromecastなど様々な周辺機器と接続

この値段で解像度1920×1080、5000:1高ダイナミックコントラストという超ハイスペックです。

明るい場所でもくっきり文字まで見えるのでイベントセミナー、ビジネスの会議でも使用することができます。

こちらもHDMIが二系統、USBが二系統あり、Amazon TV Stick を刺しっぱなしにすることができます。

スクリーンは200インチまで行けるスペックです。300インチまでいくとさすがに薄く感じますが、テレビだったら何百万するんだというサイズを2万円で実現できます。

VanMaxxポータブルプロジェクター 3600lm

スペック

    • 3600ルーメン
    • 無線接続
    • バッテリー内蔵
    • 22000円台~
    • ネイティブ解像度1280×720
    • HDMI/ AV/ VGA/ USB/ SDカードなどのの入力端子が搭載しており、Fire TV Stick、PC、ラップトップ、DVD プレーヤー、PS3/ PS4、Xbox、TV box、ゲーム機、USBメモリー、Google Chromecastなど様々な周辺機器と接続

2万円台の無線接続、据え置き型プロジェクターです。

こちらの商品はBluetoothで他のスピーカーなどのデバイスと接続することができます。

3600ルーメンなので、明るい場所での利用は少し薄く見えてしまいます。スペックは高いのですが、会議室などでつかうには少し物足りないでしょう。

また、バッテリーも内蔵なので一時間程度軽く使いたい程度ならば完全にコードレスな状態で使うことができます。

DLPミニプロジェクター小型

スペック

    • 100 ANSIルーメン
    • 無線接続
    • 25000円台~
    • ネイティブ解像度854×480
    • androidOS搭載
    • 15.8 x 8 x 1.8 cm ; 286 g

2万円台から持ち運びを前提としたモバイルプロジェクターが選べるようになります。中華商品なのでこの値段ですが、日本製だともう1万円ほど高くなります。

暗い場所に持ち運んで使う分には問題ない明るさですが、明るい場所で使えるようにはできていません。

ただこの機体の良いところはAndroidOS内蔵なので、amazon prime videoやnetflixなどはアプリをダウンロードすることで視聴することができます。fire tv stickなどは不要なうえ、無線接続もできますので、これ一つで配線の手間いらず。

サイズは15.8 x 8 x 1.8 cmで286gとめちゃめちゃ軽量。どこへでも気軽に持ち運べます。

AODIN AirGo 1600lm

スペック

    • 1600ルーメン
    • 無線接続
    • 23000円台~
    • ネイティブ解像度854×480(4K対応)
    • ミニ三脚付き
    • 約3時間利用できる

こちらも安めのモバイルプロジェクターです。

1600ルーメンなので、ビジネス用として使うには電気を落とした暗い部屋で使うのが前提です。

暗い部屋だとこれくらいの光量です。

Linux OSなので立ち上がりや操作性は軽いですが、アプリなどはダウンロートして使うことはできません。映画などを見たいときはfire tvなどを差し込む必要があります。

10万円以下で選ぶ安いプロジェクター

10万円以下のプロジェクターはこんな人向けです。

  • 昼間でも見れる明るさのプロジェクターが欲しい人
  • ビジネスでも使える充電式・持ち運びを想定したモバイルプロジェクターが欲しい人
  • 小型で使いやすく、家でもビジネスでも使えるものが欲しい人
  • wifi・Bluetoothの無線でつなげてスペックが十分あるものが欲しい人
  • 明るい場所でも使える本格的なミニシアターや会議室で使えるものが欲しい人

10万円以下では以下の基準です。

wifi接続置き型→5000ルーメン高スペック

持ち運びモバイルプロジェクター→300 ANSIルーメン

popIn Aladdin ポップインアラジン プロジェクター付きシーリングライト

スペック

    • 3800ルーメン
    • Android搭載
    • シーリングライトとプロジェクターの一体型
    • 60000円台~
    • ネイティブ解像度1280×768

6万円台で買える、ライトとプロジェクターが一体型の商品です。

シーリングライトの性能としては6色×6段階です。

寝室がこんな感じで映画館のようになるのは素敵ですね。僕も今の寝室にこれは取り付けられないんですけど、次引っ越すときはこれを導入したいと思っています。

android搭載なので、基本的には配線も何もかも不要。取り付けてネット接続するだけでnetflixやamazon primeなどを楽しむことができます。

スピーカーはharmanの高音質のスピーカー内蔵ですが、Bluetoothで外付けにアウトプットすることもできます。

Anker Nebula Capsule II

スペック

    • 200 ANSIルーメン
    • 無線接続
    • 50000円台~
    • ネイティブ解像度1280 x 720
    • Android TV搭載
    • 約2.5時間充電なしで利用可能

こんな風にキャンプなどに持って行っても盛り上がりますね!

画質はけっこう綺麗です。ただやっぱり200ANSI lmくらいだと、明るい部屋ではあんまり見えないと思ったほうが良いです。

持ち運びには便利なサイズですが、暗くできない場所ではあまりオススメできません。

缶のようなデザインが良く、充電は2.5時間ほど持ちます。スピーカーに関しては音がきれいでクリアです。重低音には期待できませんが気にならなければ十分すぎる性能です。

AndroidTVというOSを搭載しており、amazon prime videoもnetflixもアプリからダウンロードして使うことができます。wifi環境がない場所ではテザリングなどでつなぐこともできます。

MARS2という上記互換もあるのでそちらもチェックしておきましょう。

Anker Nebula Mars II

スペック

    • 300 ANSIルーメン
    • 無線接続
    • 60000円台~
    • ネイティブ解像度1280 x 720
    • Android 7.1搭載
    • 専用アプリでスマホをリモコンに
    • 約4時間充電なしで利用可能
    • 10W出力の2つのスピーカー(合計20W)を搭載したモバイルプロジェクター

上で紹介しているAnker Nebula Capsule IIの上位互換版です。

値段では1万円ほどの差なので1万円が気にならないコストの場合は、こちらを選んだほうが良いです。まず何よりスピーカーが本格的なので、外付けが必要ありません。充電も4時間持つので、外での持ち歩きでも心配ありません。

300 ANSIルーメンだと、明るい場所で何とか使えるレベルです。基本的にはカーテンを閉めて電気を落とすのが前提ですが。それでも持ち運びできるモバイルプロジェクターでは最高クラスの明るさです。

LEDプロジェクター  5000ルーメン

スペック

    • 5000ルーメン
    • 無線接続
    • 50000円台~
    • ネイティブ解像度1280×800
    • コントラスト比5000:1
    • Android搭載
    • HDMIポート×2

5000ルーメンともなると、明るい場所でも十分に使えます。

Android搭載で基本的にスマートフォンを使わなくても大体のことはできます。会議室やビジネス用を考えるならこれくらいのスペックが必要になってきます。

天井に映すだけならAndroid掲載か、1万円クラス+fire tv stickがおすすめ!

僕の場合は寝室限定で使っているのでかなり限定的になっていますが、ビジネスなどで使う場合5~6万ほどだして小型を購入したほうが良いでしょう。

オススメはAnker Nebula Mars IIですが、ちょっとデザイン上サイズがあるので、カバンに入る平たい形のものが良いかもしれませんね。

1万円ほどのものでもかな3000~3500ルーメンほどあるとかなり綺麗に映るので、天井だけでなく、スクリーンを用意してみてもいいですよ。

最近は安くリモコンで自動スクリーン操作できる電動スクリーンタイプのものが結構でてきているのでオススメです。電動でなければ5000円くらいで手に入ります。

最安値は下記のもので26000円ほどで購入できます。

 

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