糞アフィカスが称賛されるインターネッツが嫌いです

こんにちはDai5です。

ドクターシムラ

みなさん儲かってますか? 僕はそこそこです。

僕はアフィリエイトと聞くと嫌悪するほど嫌儲主義者ではありませんが、ろくに使ったこともないようなアフィリエイトを張り付けて「マネタイズ、マネタイズ」と口うるさく言っている輩をそれほど好みません。

 あのさ、キミそれ本当に紹介したいの?

誰を真似してるんだか知らないけれど
「オススメの漫画100選」とかSEOばっちり狙って作ったようなエントリーを量産しているキミさ、本当に100種類の漫画を読んだの?
読んだとして、本当に100種類全部面白かったの? つまんないのあったんじゃないの?
もうこの辺りって実は僕が知らないだけで、「自動漫画100選メーカー」っていうWebサービスみたいなのが実は存在していてボタン一つでランダムにそれっぽい100選を作成してるんじゃないの?

いや、ごめんなさい。漫画とかアニメ100選とかこのあたりは良いんです。
ちょっと言ってみたかっただけなんです。

でもメディアクリエイターだか何だか知らないけれど、本当に人のためを思ってや「これほんとよかったわ!」って気持ちでアフィ記事を書いている人って少ないんですよね。
アドセンスは飾りみたいなものなので、もはや別としても、使ったこともないような商材や、自分が使いたいとも思わない商材だったりをそれっぽい文章で平気な顔して紹介する人。
あ、今自分は関係ないって思ったキミさ、お 前 の こ と だ か ら な

自分が使ってよかったサービスを紹介するのは素敵なことです。
「本当に良かったからみんなにも知ってほしい」という熱意が結果的にお金を生むというのはブロガー冥利に尽きることだと思います。
熱意が伝わったというのがお金という数字で見えますしね。

しかしですよ、使ったこともないサービスをA8とかから探して「あ、これ金になりそうじゃん」ってのは、なんか違う感じしないかな?

最近のブログの「金儲けしよーぜ」的な流れってこれをひしひしと感じるんですよ。

A8を例に出しましたが、アマゾンからてきとーに選んだ「なんとかで使いたい○○10選」とか「なんとかランキング20」みたいなのもそうですよ。

投資の本とか同じような初心者向けの本を何冊も薦めている人がいますけど、初心者向けの本なんて内容はだいたい同じで1冊か2冊読めば十分なんだから良かったと思える本だけ紹介すればよくないですか?

それで、そういうやつに限って「ブログ大好き」とか「やっぱりお金がモチベーションにつながるしね」ということを言いやがる。
がっつり稼ぐことをブログでメインにしているくせに、「まあ、お金ももらえるよ」みたいな顔をしていやがる。

さすがに最近は情報商材を売るというアフィカス野郎はほとんどいなくなりましたが、かわりに増えてきたのが、こういったブログで熱意もなくてきとーに商品を紹介する奴ら。
こういった「てきとーな仕事をする人たち」(ブログを仕事というのはちょっと違う気もするけど)がSEOを武器にアクセス数をかき集めて、「今月の収益は○○円!」と発表して
「すげー!」「尊敬します」「俺もマネタイズ頑張ろう!」とか称賛されています。

それで調子に乗って今度は「○○を狙え」「○○で稼げる」というブロガーワナビー向けの記事でアクセスを稼いだり、また大好きなお金を稼ぐ。

ほんま商売上手やで。

そんなブロガーの集まりが本当に嫌いです。
あ、今はメディアクリエイターとかいうんでしたっけ?

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