DIY

DIY初心者でも簡単!オシャレなPCデスク環境を構築する方法

会社がフルリモート体制になりました。

僕と同じように家で仕事をすることになったという方も多いのではないでしょうか?

そこで気になるのが、デスク環境。

これまで僕は、このソファに腰かけてノートパソコンで仕事をする。

という環境だったのですが、腰は痛くなるし、すぐ横になれる体制なので気を抜いたらすぐ寝るので、全然仕事が進みません笑

というわけで、DIYでPC環境を構築することにしました。

現状のPCデスク環境の紹介

部屋としては1DKのダイニングに当たる部屋です。

現状ゴミ箱とデスクトップPCを置いています。

デスクトップPCは衣装棚の上にモニターをポン置きしただけの環境です。動画編集などはデスクトップでないとできないのでこれでやっているのですが、マウスを操作したりするスペースなどもすくなくキーボートとマウスを置いたらもうキツキツの環境です。

突貫でつくったので、デスクと呼べるような物ではない状態です。

スピーカーもないので、オーディオインターフェイスにゲーム用ヘッドセットをくっつけています。

PCは2万円くらいで作った自信作の超コスパの良いPCです。場所がなさ過ぎてPCの上に電気ケトルを置いています。

もともとはモニターが置いてあった位置に設置していたのですが、モニターを設置してしまったので、この位置になってしまいました。

ここをもうずあーっと片付けてしまいます。

PCデスク設置用のスペースができました!

天板とアイアンレッグで机をDIY

今回選んだ天板はパイン材の一枚板です。横幅は130cmのものを購入しました。

候補はIKEAとかもありました。こちらでもいいかもしれません。今回は部屋のサイズ的にAmazonのものがぴったりきそうだったのでAmazonにしました。

理由は奥行きですね。ikeaは65cm、Amazonは60cmでこの部屋には60cmがぴったりでした。

IKEAオーク調 一枚板

天板をワトコオイルで塗装

ワトコオイルW-13ダークウォルナットです

無塗装も明るくて悪くないのですが、ワトコオイルを塗るとだいぶ雰囲気が出ます。

一通り塗ったのがこちら。

黒のアイアンレッグを取り付け

足を取り付けていきます。

今回取り付けたのはこちら

デスク回りモニターやPCなどを黒で統一しようと思っているので、アイアンレッグはやっぱり黒が良かったです!

候補はいろいろとあって、4つ足のものとかも考えていましたが、安定性でいえばスクウェア型がよく、こちらにしました。

こんな感じで、デスクが完成しました!

PCを設置してみた図がこちら。

外光が差し込んできて、カフェっぽい雰囲気があって良い!

…のですが、僕はあまり外光が好きではなかったりします。闇属性の陰キャ体質なので。あと結構まぶしいのと外交でモニターが見づらい!

というわけで窓を埋めていきます。

木の壁でデスク回りを好みのスタイルにDIY!

窓を埋めていくために、木の壁を作っていきます。

使っていくのは2×4材と1×4材や足場用の木材。

2×4材とラブリコで柱をつくる

まずは2×4材を柱の高さに合わせて切っていきます。

2×4の木材 ホームセンターが近くにあれば買ってきたほうが安いのですが、僕はネットで買うしかないのでよくここで買ってます。

https://a.r10.to/hIJCfb

これをノコギリでカットしていきます。

使っているノコギリはこれです。

柱を立てるのに使うのは今回はラブリコのアイアンタイプを使いました。

ディアウォールでもいいのですが、安定性でいうとラブリコのアイアンタイプのほうが安定するのと、ディアウォールで埋められない隙間を埋めようとすれば埋めることができるので、最近はラブリコを使うことにしています。

まあディアウォールのほうが安いんですけどね。コスト重視の方はこちらでも大丈夫です。

壁用の木材をワトコオイルで塗装

Yahooショップで購入したこちらのスギのバラ板です。

送料は800円くらいで安かったです。

もともと1×4材で組む予定だったのでコストは1万円ちょっとを予定していたのですが、これなら3600円ほどで済みました。

他にも使う予定で僕は2セット購入しました。

木の板を柱に設置していく

2×4の柱をラブリコを使って設置した後、ワトコオイルで塗装した木材をネジで固定していきます。

木の壁はこの部分だけ設置せずにわざとあけておきます。

コード類などを通すようにあけています。

どうせ正面から見ても机の死角になってわからないので。

ちょうどこの奥に窓の淵があるので、ここに電源タップやルーターなどを置いてコードをできるだけ見えないようにしようと思います。

ギターがあるならインテリアに!壁掛けギタースタンド設置

パーツはこんな感じ。最初は柱のほうにネジを打ち込む予定でしたが、壁になっている板部分に設置しても重さに耐えられそうだったので板のほうに打ち込むことにしました。

良い感じで設置できました!

正面からの画像

ギターがあるだけでそれっぽさがすごい!DTMは最近はやっていないけど、音楽やります!感がすごいですねw

ヘッドホン置き場を設置

ヘッドホン置き場がなく、机の上に置きっぱなしになっているので、ヘッドホンをかける場所をつくっていきます。

家を探して出てきたのが100均の金具でした。

こういう網とかに引っ掛けて使うやつですね。

これの先を曲げて木の板に差し込んでいきます。

ヘッドホンかけの完成です。

PCの機材もいろいろと新しくしました。マウスとキーボードをワイヤレスに、モニターも1台追加しました。

声でライトを操作するライティング環境を構築

スマートスピーカーでライトをオン/オフできるIoTのライティングシステムを構築します。

ライトは欲しいのですが、いちいち全部消し足りつけたりするのが恐ろしく面倒くさいためスマートスピーカーで一元管理します。

購入したのはこちらです。

echo dotは1~2か月に1回やるAmazonのセール(タイムセール祭りなど)で2000円~3000円くらいで購入できるのでその時に購入したほうが良いです。

クリップライト 1個800円~1000円くらいです。

LED電球。アイリスオーヤマはレビューが微妙だったのでパナソニックにしました。

クリップライトにも電球はついてきますが、LEDにすると40W分の明るさが約4.3Wの電力で出力できるため、節約になります。あと電球が熱も持ちにくいので暖房状態にもなりません。

こんな感じでクリップライトを取り付けていきます。

この電源のONとOFFをスマートスピーカーで管理するために使うのがこちら。

スマートタップです。

これにスマートスピーカーをつなげれば、声で電源のONとOFFを管理できるようになります。

しかも一つ一つそれぞれの電源が独立しているので、1番だけOFF、2番だけOFF、USBだけONということもできます。

これを壁の裏側に仕込みました。

設定ではアレクサに話しかけて「ライトON」というと3つのライトがすべて点灯。ライトOFFというとすべて消える仕組みにしました。

また、1番、2番。3番という名前をつけ

1番ON/OFFで、右。

2番ON/OFFで、真ん中

3番ON/OFFで、左

を独立してつけたり消したりすることができます。

まあ一つだけ点灯するとか使わないのであまり意味のある設定ではないけど。

おしゃれなPC環境が完成

はい、そんな感じで完成しました。

どうでしょう。

ここからと考えるとなかなか頑張りました。

こちら動画にもしているのでぜひ参考にしてみてください。

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