仕事

一人暮らしのテレワーク生活で完全に昼夜逆転した件

会社がリモートワークになってから1年が経過しました。
在宅で働くという制度もなく「休みか、出社か」しかなかった当時の僕は通勤時間が無くなったのと昼休みにベッドで昼寝できることをたいそう喜びました。

もともと家にいる時間が少なく、土日にたまった洗濯や洗い物、散らかった部屋を整理するという僕の生活は一変しました。

ほとんど外食かスーパーの売れ残りを買ってきて食べるという、よくあるくたびれたサラリーマン像そのものであった僕。料理をする時間が生まれ、家事をこなす時間的余裕ができました。

思えば、会社では無駄な隙間時間がそれなりにありました。

ちょっと時間ができた隙を見つけてはネットサーフィンなどを楽しむことはサラリーマンの一般的なたしなみかと思いますが、かくいう僕もそれなりに忙しい時間と糞暇な時間があり、当然ネットサーフィンに勤しむ毎日でした。

別にネットサーフィンをやりたくてやっているのではないのです。ただ会社にいる時間というのは、料理をしたり洗濯をしたりできないので、仕方なくネットの広大無辺の海へと繰り出すのです。

というわけで、会社の隙間時間をそのまま家事にあてるということで、生活にだいぶ余裕ができました。

実はそれも半年くらい前の話、慣れというのは怖いもので、最近は完全に好きな時間に寝て好きな時間に仕事をしています。

2015年、2016年に、僕がどんな生活リズムで暮らしているのかという記事を書いたことがあるのですが、それを振り返りながら現在の生活を書き起こしてみます。

テレワークを始める前の生活

2016年ごろの僕はこんな生活をしていました。

2016年ですが、ここ数年あまり生活は変わっていなかったのでテレワーク前とほぼ変わりません。

テレワーク前の生活まとめ

  • 11時出社・20時退勤の生活(当時はベンチャーで働いていたので自由だった。2017年からは9時半出社20時半退勤)
  • 家に帰るのは0時30分
  • ブログを書くのが日課。一応アドセンス広告で月1万くらいの収益
  • FXを少額でやっていたのでロイターとかブルームバーグを見るのが日課
  • Netflixをみながら移動が基本
  • 夜は1時半には寝ている

記事を振り返りながら、当時は11時出社みたいでした。朝は楽だったんだけど給料は良くなかったんだよなー。

夜は遅くても1時半とか2時には寝ていたみたいです。

では最近の僕の生活を見てみましょう。

テレワークから1年後の昼夜逆転した生活

テレワーク後生活

  • 6時 就寝
  • 9時28分 起床
  • 9時30分 出社
  • 9時45分 会社朝会
  • 10時 就寝
  • 13時 起床&昼食
  • 13時半 ロードワーク
  • 14時30分 晩飯の準備とか家事とか
  • 15時 仕事開始
  • 18時 ジムへ移動
  • 19時 ジム到着・練習
  • 22時 トレーニング終了
  • 23時 帰宅・晩飯・家事
  • 24時 就寝
  • 2時 起床&翌日の仕事開始
  • 6時 就寝

何回寝るんだってくらい細かく寝てます。
分割睡眠は良くないという話もあるみたいですが、基本的に寝たいときに寝て起きたいときに起きている感じです。夜1時とかに寝て朝ふつうに起きる時もあります。

ですが、昔から夜型の人間なので夜は集中力が増すということもあって、仕事は基本的に深夜に翌日分を片付けています。

逆に朝は低血圧で、しばらくたたないと最悪の気分でぼーっと頭も働かないし、息をするのも辛いのでできるだけ寝ることにしています。

深夜にやると朝からやって4時間とか5時間かかる仕事が1時間かからずに終わったりします。朝はどれだけ効率が悪いんだか。チャットとかで、別の連絡とかが飛んでこないのも集中力が超増します。

そうして朝方寝ると、9時30分に出社なので、ギリギリに起きてベッドから枕元のノートPCを起動して出社します。たまに二度寝します。

朝9時45分にチームの定例朝会があるので、そこで今日やる仕事を伝えます。もうやっていますが。とりあえず「これからやるぞ!」という雰囲気を出して寝ます。終わらせた仕事は投稿予約で寝ている時間に「今終わりました!」感を出してチャットで送信します。

起きる時間も適当です。仕事の打合せが入っていれば、早めに起きますし、入っていなければ16時頃まで寝たりします。

起きたらとりあえずロードワークで7キロほど走ります。調子がいいと10キロくらい。

洗濯や部屋の片づけ、掃除、昼食などを一通り終わらせたら仕事を開始します。

朝会からしばらく仕事をしていないため、この数時間で新しい仕事の連絡がたまっています。

一通り片付けて、ある程度のところまでやったらジムに行きます。

トレーナーが変わった関係でここ1年で練習時間が長くなりました。前は2時間ほどだったのですが今は3時間ほどトレーニングしています。

帰宅に1時間費やして、帰宅したらご飯を食べて風呂に入って少し寝ます。

2時ごろに自然起床すれば仕事をし、しなければ朝まで寝て朝から仕事をするという分岐が発生します。

結構自由でしょ。

昼夜逆転するまでの体制づくり

昼夜逆転といってもある程度融通をきかせるための体制づくりが必要です。

具体的にやったことは、即レスを求められない体制づくり

ポイント

基本的に求められそうなことは前日にやっておく

当日対応は基本的にやりません。というのをクライアントや全員で統一

電話ではなく、文面で対応を基本にしてもらう。

無駄なミーティングはやらない。基本テキストで済むものはログやエビデンスを残すといった観点からテキストで。

大事なのは仕事を寝かせるスキル。

これらの体制ができていないと昼間っから壮大に寝ていると、結構仕事がまずいことになる可能性があるので要注意です。

テレワークで変わるキャリア構築の変化

将来は数年、英語圏の海外にも住んでみたいと思っており、海外で就職するというのはスキル的にも難しそうなので、このまま広告やWebマーケティングの知識などを伸ばして日本で仕事を受けて海外で生活するというフリーランスというのが良いと考えていました。

まあ今風の言葉で言うとノマドワーカーです。旅行とかしたり、その途中で仕事をこなしつつ旅するみたいな人にあこがれます。

ノマドとは

英語で「nomad」元々はフランス語で「遊牧民」や「放浪者」を意味する言葉です。「定住地を持たず移動しながら暮らす人」を指します。

しかし、テレワーク導入後1年が経ち、考え方も変わってきました。

「あれ、今の仕事海外で続けても問題なくね?」

仕事時間もある程度自分でペースを作ってできている。よくよく考えれば、問題は「出社しなければいけないこと」だけだったのだ。

一応、まだそういうキャリアもあると考え始めたばかりなので、フリーランスコースのほうもじっくり考えなければいけません。

しかし、安定度でいうと会社員(正社員)のほうが安定するのは間違いない。

安定しつつノマドワークというのも賢い選択肢の一つなのではないでしょうか。

そうであれば、会社にとって貴重な社員でいなければいけません。今までマネージャーなど管理職に就くのはコスパが悪い(昇給に対して労務や心労があわない)と考えていたのですが、ノマド付きという特殊条件が付くのであればそちらを目指すのもありかもしれません。

実は数年前に、当時の上司とキャリア相談をしたときに「そういったテレワークの時代が来るかもしれないし、そういった会社は今後増えてくる。そうなったときにマネージャー職の方が転職が有利に利きやすいから目指すのもありだ」という話をされたことがあります。

当時の僕は「そんなわけあるかw」と思って相手にもしませんでしたが、今になって当時の上司の時代の流れを読む力すごいな。と感心します。

もう転職してどこかに消えてしまいましたが、もっと話を聞いておけばよかったと思います。

確かにそういう時代はいつかは来るというのは、なんとなく理解していました。だけど、まだまだ先の話だと思っていました。新型コロナでテレワークがいっきに加速するまでは。

これまで大きな取引の際には必ず書面やメールだけじゃなくて、顔を合わせて仕事をするという風習がありました。他の国は知りませんが、日本ではそう言った風習が根強くありました。「そうでないとちゃんと信用に足る人間かわからない」とかそういう理由です。

だけど、テレワークが始まって誰もが気が付きました。

「あれ、別に顔合わせなくても問題なく契約も進むし仕事まわってね?」

そうなると、交通費や移動時間、家賃といったコストの観点から、テレワークが今度どんどん加速していくのは明らかかと思います。

昼夜逆転は直さなくて平気?問題はない?

僕は問題ないかと。

そもそも夜型の人間で夜はやめに寝るのはきついし、朝は体調が悪いので、生活サイクルを最適化できていることは結構満足しています。

面白いのが、多分会社にも同じ生活している人が、結構な人数いるんじゃないかと思ってます。

というのもうちの会社ではSlackを使っているんですが、朝3時とかに「朝になったら見てね」って感じでチャットを投げておくことがあるんですが、即レスしてくる人がいたりします。同じスプレッドシートいじってる人もいたり。

というわけで、そんな会社も今時増えているみたいなのと、今後も増えていくかと思います。

まあ僕のところはIT系なのでやっぱりテレワークの導入は早かったですね。

転職ならマイナビエージェントがおすすめです。

IT系を探しましょうw

特にエージェントだと希望の働き方とか「テレワークの体制とかどんな働きかたですか?」って聞くと、ちゃんと希望にあったところを探してきてくれるので自分で探すよりも相当効率がいいです。

それでは良いテレワークライフを。

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